トクシキは、分散技術を軸に、材料選定、配合設計、試作対応まで一体で支援してきました。単に材料を混ぜるのではなく、粒子やフィラーの特性を引き出し、用途に合わせて扱いやすい分散液・材料へ仕上げることが、トクシキが選ばれてきた理由です。
素材の力を引き出す、分散技術
トクシキでは、低誘電分散液や放熱フィラー分散体など、電子材料・機能性材料分野に向けた材料開発を進めています。材料が本来持つ機能を発揮させるためには、粒子を細かくするだけでなく、分散状態、樹脂・溶媒との相性、粘度、塗工性、保存安定性などを総合的に設計することが重要です。
トクシキは、長年培ってきた分散加工の知見を活かし、お客様の用途や要求特性に合わせて、少量試作から中間試作、量産化検討まで段階的に対応します。
トクシキは、長年培ってきた分散加工の知見を活かし、お客様の用途や要求特性に合わせて、少量試作から中間試作、量産化検討まで段階的に対応します。

材料選定の自由度とフットワーク

また、少量試作から中間試作まで段階的に対応できるため、開発初期の検討や、既存材料の改良、量産化を見据えた条件調整にもフットワークよく対応します。
材料の機能を引き出すために、分散性、粘度、塗工性、保存安定性などを確認しながら、お客様の開発段階に合わせた材料設計を支援します。