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樹脂合成が出来る分散加工メーカー 株式会社トクシキ
 

非常事態宣言発令によって全国的にテレワークが推進されており、仕事のやり方そのものの見直しを実施されていることと存じます。
現状を鑑み、トクシキとして何かお役に立てることはないか?と考え、通常業務環境に戻るまでの間、分散・樹脂合成に係わるご相談窓口を開設することとしました。
【分散】と【樹脂合成】に関連した各種開発案件におけるお困り事やお悩みなど、トクシキ製品の検討有無に係わらず幅広く対応したいと考えておりますので、お気軽にご相談ください。

製品紹介

self_healing

自己修復塗料

塗布することで基材の浅い傷や擦り傷が瞬時に消える塗料です。柔軟性がある為傷防止の他にも基材の割れやヒビの予防にも使用可能です。

coating

機能性コーティング剤

防眩性や防汚性など様々な機能を基材に付与できるコーティング剤をラインナップしています。

微粒子分散液

微粒子分散液

顔料やフィラーを極限まで分散し、1μm未満のナノオーダーまで微細化した商品を提供しています。


機能性分散液

機能性分散液

機能性を有する顔料やフィラーを微粒子化分散液のことで、広義では導電性、絶縁性、防眩性、防汚性、隠蔽性など何らかの機能を持つ微粒子分散液などを指しますが、トクシキではより特殊な機能を持つものを特に機能性分散液と呼びます。


合成樹脂

合成樹脂

機能性コーティング剤の原材料として取り扱っている商品のご案内です。合成技術を活かした様々な構造の樹脂をご提供致します。


UV(紫外線)硬化型AGコート剤

AG(アンチグレア)コート剤

フィラーの分散技術を活かし、防眩フィルム 用のAG(アンチグレア)コート剤を取り扱っております。高解像度ディスプレイ向けに映り込みとぎらつき防止を両立した製品となっています。

実験受託

用途別に選ぶ

選ばれる理由

トクシキの基盤技術は「合成」「微粒子分散」「配合(ハイブリット)」 です。

様々な構造の樹脂を合成技術、顔料やフィラーをナノオーダーまで分散する微粒子分散技術、合成技術と微粒子分散技術を複合化させた配合技術の3つの技術を駆使することで、様々な機能性塗料を生み出すことができます。

お知らせ

2020/08/06
機能性分散液 光触媒酸化チタン分散液(開発品)をリリースしました。
光触媒による化学反応は種々の効果をもたらし、それらは現在様々な産業で利用され、今では私たちの生活にも定着しています。 この記事では光触媒の代表格と言える酸化チタンを利用したトクシキの光触媒酸化チタン分散液について、その特徴や活用用途をご紹介します。
2020/07/30
メールサーバー切替についてのお知らせ
8月8日(土)に『@orizuru.co.jp』宛てメールをOffice365に切り替えます。 切替日とその翌日は場合によってはメール不達でエラーとなる場合があります。 その際は再送いただくか、または宛先の者に直接ご確認いただきますようお願いいたします。
2020/07/01
機能性分散液ページにCNT(カーボンナノチューブ)分散液(開発品)をリリースしました。
2020/06/04
機能性分散液ページに導電性酸化チタン分散液(開発品)をリリースしました。
樹脂を使用せず、分散剤/溶媒で酸化チタンを分散させた 導電性酸化チタン分散液です。 ポリエステル、ウレタン、アクリルなどの各樹脂溶液や各種溶剤などと幅広い相溶性を持ち、それらを使用した成型体または塗工対象物に導電性を付与させることができます。
2020/05/14
機能性コーティング剤ページに防曇コート剤(開発品)をリリースしました。
防曇コート剤とは、塗膜と水の接触角が低い親水性の表面にするコート剤を指します。 トクシキの開発した防曇コート剤は樹脂系の熱硬化タイプのコート剤です。 このコート剤は、水に対して低接触角のため、水滴ができずに塗膜に水が広がり、防曇性が期待できます。 弱い自己修復性があるため同様のアクリル系塗膜に比べて擦傷性に優れています。

化学の力で様々な機能を生み出す 株式会社トクシキ

お問い合わせ

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