AG(アンチグレア)コート剤│樹脂合成ができる分散加工メーカー 株式会社トクシキ

樹脂合成が出来る分散加工メーカー 株式会社トクシキ

AG(アンチグレア)コート剤

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AG(アンチグレア)コート剤とは

パソコン、カーナビ、タッチパネルなどのディスプレイは、蛍光灯や日光の光が反射し映り込んで眩しく見えづらくなることがあります。
これをグレア(眩しさ)といいます。
このグレアを低減させることをアンチグレア処理(ノングレア処理)と呼びます。
グレアを抑える方法として、
AG(アンチグレア)AR(アンチリフレクション)という方式があります。

AG(アンチグレア)のメカニズム

AG(アンチグレア)の原理は、表面に凹凸をつけることで正射光を拡散させ、眩しさや映り込みを低減させています。
サンプル

AR(アンチリフレクション)のメカニズム

 

AR03.jpg
AR(アンチリフレクション)の原理は、表面に屈折率の異なる材料を組み合わせて、薄い膜を作り、入射光に対し、ちょうどこの膜の表面での反射光と、裏面での反射光を逆位相で干渉させて反射光を低減させています。

 

当社の取り組み

トクシキは、長年にわたり、シリカ、フィラーの分散技術を駆使した、表面の意匠性(タッチ感)付与塗料、車両部材の擦れ音防止塗料、車両内装材の防眩塗料等の開発を行ってきました。さらに、通常のつや消し塗料よりも分散度をあげる(粒度を細かくする)ことにより、光学特性(ヘイズ、グロス、写像鮮明性、全光線透過率)を調整した光学フィルム用途のAG(アンチグレア)コート剤を開発し、ご採用いただいております。

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 ラインナップ  特徴
 AU-150A  スタンダードタイプ
 AU-230  シリコーン系防汚タイプ
 AU-600  高解像度ディスプレイ向け
 AU-4520  海外輸出対応グレード(中国、韓国)

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