自己修復塗料_概要│樹脂合成ができる分散加工メーカー 株式会社トクシキ

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自己修復塗料_概要

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自己修復塗料Selheal(セルヒール)とは

自己修復塗料とは「塗膜表面上についた傷が、時間変化に伴い自己の力で元に戻る性質を有する塗膜を形成する塗料」のことです。
当社の自己修復塗料Selheal(セルヒール)は、真鍮ブラシによって塗膜面につけられた傷が瞬時に消えます。この時、塗膜面についた様に見える傷は、弾性膜の凹みになります。塗膜内に分散した応力は、弾性エネルギーに変換され復元力で元の状態に戻ります。この塗膜の弾性回復が、自己修復現象を起こしていると考えられています。
詳細をまとめた記事がありますので是非こちらもご覧ください。


弾性

クリアコートで浅い傷・擦り傷は瞬時に修復・復元します。 塗膜に柔軟性がある為、クラックや割れが生じやすい部位のトップコートに最適です。 油性マジックを弾く汚染防止タイプや、耐光性に優れる熱硬化タイプ、乾燥工程不要の無溶剤タイプや指紋が見えにくいマット(艶消し)タイプ、耐スチールウール性に特化した耐磨耗タイプに加え、 新たに修復性、硬さ、伸びのバランスをとった滑性タイプもラインナップとして取り揃えています。

材質はゴムのような高弾性で、表面は高密度の網目状構造を持ちます。 細かい傷や衝撃を凹んで受止め、弾性回復することで、傷付きを防止します。 自社で樹脂を設計する事により、弾性回復力が大きく、修復が速いのが特長です。

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自己修復塗料Selheal(セルヒール)

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